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ずっと使うしあわせ物語

ずっと使うしあわせ物語

ずっと使うしあわせ物語 一本の丸太を切り分ける作業は、
よく刺身にたとえられます。
その方向や厚みによって、
木目の味わいが変わり、弾力や強さも違ってきます。
節や割れもありますが、
だから「悪い材」というわけでもありません。
職人が鋭く、しかしあたたかい目で見立てていきます。

 

 

ずっと使うしあわせ物語 先進機械がスピードと正確さを、
人の手がぬくもりを担う、カンディハウスの工場。
削る、形づくる、組む、そして仕上げる。
次の森が育つまで使える、
堅牢で美しいデザインの家具が生まれます。

 

 

ずっと使うしあわせ物語 私たちの家具を選んでくれた、
お客さまとの出会い。
家具を通した、
長いお付き合いが始まります。

 

 

ずっと使うしあわせ物語 一年、一年。
流れてゆく家族の時間。
家具のまわりで起きる、
いろいろな出来事がみんな、
愛着となって
木に染み込んでいきます。

 

 

ずっと使うしあわせ物語 毎日みんなで使うから。
傷がついたり汚れたり。
でもまだまだ使える。
まだまだずっと使いたい。
そう思ってくださるご家族が、
たくさんいらっしゃいます。

そんなとき、レストアをおすすめしています。

ずっと使うしあわせ物語 しばしのお別れ。
ご自宅から家具をお預かりして、
工場へ。

 

 

ずっと使うしあわせ物語 お客さまの要望を聞きながら、
ベテランの職人が、直す範囲や直し方を検討。
「まだ使ってくれていた」ことが職人のよろこびです。