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ずっとお使いの愛用者レポート

Love Canterbury

 
 

■お話くださった方■

兵庫県神戸市 ・ 有限会社キュートアクティブオフィス 代表 窪田 直美 さま

 
 


■ご愛用の家具■

・アトロL(N) 3Pソファー

・ルントオムD ワークテーブル

・ルントオムD チェアー×2脚

・カンタベリーD サイドチェアー×2脚

・ハナコD 145テーブル


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■ご購入店 カンディハウス大阪

 

インテリアの世界に入り最初に就職した職場で、カタログ整理と請求をすることになり、カタログで自分の好きな家具メーカーを選んだのが、インテリアセンター(現カンディハウス)でした。

それから2年後に旭川家具産地展(2015年「旭川デザインウィーク」に改称)に行く機会があり、初めてインテリアセンターの工場を見学。加工や塗装場を見て、「本当に手作業で手づくりなんだ!」と驚き、また女性がかっこよく塗装している姿を見て「私も塗装の職人になりたい!」と思い(加工場は無理そうな印象)、そしてとてもていねいにつくっているメーカーであり製品だと思ったものでした(その後もう一度旭川家具産地展に行きました)。

工場見学をさせていただいてから、これから自分が家具を購入する際はインテリアセンターの製品にしようと思いました。

もともと木製品が好きだったことと、インテリアセンターの社員の方(大阪支店スタッフ)が素朴で一生懸命だったことが製品ともつながり、購入を決めました。インテリアセンターの食事会(大阪支店)にも呼んでいただき、北海道出身者の方は例外なくいい人だったのも決め手です。私が提案するプランの中でも、一番インテリアセンターを多くしていたことを思い出します。

 
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ラダーバックの「カンタベリー サイドチェアー」と、ルントオム ワークテーブル

オフィスを兼ねた自宅ではカンタベリーDのサイドチェアーをメインで使っていますが、とても座りやすい椅子です。これは16年前に購入したもので、のちにルントオムDチェアーをお客さま用や仕事用として購入した際、張り替えをしてもらって現在も愛用しています。

こうして張り替えやレストアをして長く使うことができる家具は、素晴らしい。またカンディハウスは、古くなったり使えない状況になった場合、捨ててしまうのではなく次のオーナーに使ってもらえるシステムを持っているのも、大変よいことと感じます。

 
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カンタベリー、ルントオムともに、程よくエイジングしています。

 
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オフィス兼自宅が入居している海岸通沿いのマンション

 

~ 取材を終えて ~

私が窪田さまと出会ったのは24年前。旭川から転勤で大阪勤務となり、先輩から引き継ぎしたお取引先のインテリアコーディネーターが窪田さまでした。

その頃から、私が営業で神戸に伺ったときには必ず食事をし、一杯お酒をご一緒させていただいたものです。現在の私が関西で仕事をする上で多くのことを教わり、影響を与えていただきました。

毎年、窪田さまが主宰する夏の納涼祭り、冬のクリスマスパーティーにはさまざまな業種の方々が参加されます。 私事ですが、そのパーティーで知り会った某照明電材メーカーの営業だった女性が、私の現在の妻です。本当に窪田さまは、公私ともにお世話になった恩人です。

ちなみにこの取材の後には、顔なじみでフリーのインテリアコーディネーター2名も参加して、久々の食事会がワークテーブルで開催されました。

(カンディハウス大阪支店・佐藤 邦弘)