ippon & Vintage Blog

2010年3月のアーカイブ

BOLS vintage & restore style

2010年3月18日 20:10

カンディハウス道央支店がお送りする
家具デザインの普遍性とエコライフを実現す為のブログ 
condehouse道央  vintage & restore style





第8回では、何度かご紹介してきました「BOLS」シリーズのNタイプソファーの張替え事例をご紹介したいと思います。




あぐらがかけるほどのゆったりとした座面が特徴の「BOLS」シリーズですが、Nタイプはオリジナルよりもさらに奥行きを深くし、やわらかな背クッションでくつろぎ感を高めたソファーです。



今回のは、張地の擦り切れと汚れが目立ってきたので張替えたい、というご依頼でした。15年ほど使用されているとのことですが、思ったよりも劣化が少なく、とても大事に使われているのがわかりました。
ボルスの存在感と、張地の色を気に入られてご購入されたとのことで、今回の張替えも、まったく同じ張地で張り替えることに決められました。



張替え前の写真がこちら   ↓↓

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クッションのへたりと、張地が擦れて白っぽくなってきています。
ただ、木部などはすごくきれいで、傷もほとんどありませんでした。。



張替え後の写真はこちら  ↓↓


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木部がきれいなこともあり、本当に新品かと思ってしまうぐらいでした。
お客様からも・・・「本当に気に入って買ったソファーなので、長く使えてうれしいです!」とお言葉をいただきましたが、逆にこちらこそありがとうございます!という気持ちでいっぱいです。



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GOLFER vintage & restore style

2010年3月 9日 19:34

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第7回では、現在も人気のダイニングチェアー「ゴルファー ダイニングチェアー」の座面張替えの事例をお伝えします。



横から見ると、後ろ脚から背にかけて、ゴルフクラブを思わせるラインを持つ椅子で「ゴルファー」と名づけられたチェアーです。丸みのある背板でやさしい掛け心地に定評があります。

現行のモデルはこちら  ↓↓
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レストアのご依頼があったのは15年前くらいの製品「ニューゴルファー」。座面のクッションがつぶれてきて、張地の革におしりの跡がくっきり残るようになってしまったのと、座り心地が変わってしまったので、まだまだ木部は問題なかったが、新たに買おうと考えていらっしゃいました。そこで、ショールームにお越しになられたときにレストア(修理・再生)をしていることを知り、捨てるのが本当にもったいないと思っていたのと、価格的なこともあり、修理するご依頼をお受けしました。

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座面の張替え(本革)と、内部クッション(ウレタン)の交換、それと木部の剥離再塗装修理を行いました。
     
           その写真がこちら。。   ↓↓


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座り心地が良くなり、革の跡もなくなり、そして、木部も再塗装をしたことにより、ほとんど新品と同等になりました。
しかも・・・価格も購入するより安く、エコ活動にもつながり、さらに思い出も残る。。
お客様には大変喜んでいただけました。


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エイリス + ソリッド vintage & restore style

2010年3月 4日 12:08

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第6回の今回は、別々のシリーズで合わせた ダイニングセット のレストア(修理・再生)事例をご紹介いたします。


テーブルは、無垢材を使用した重厚感のある「ソリッドテーブル」。チェアーは、脚の造形が特徴的な「エイリス」。
共に十分な存在感があり、ご自宅の雰囲気にも合っていて、LD空間の主役のようでした。



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そんなテーブルとチェアーは、ご購入から約30年弱経過していて、天板の塗装は剥げてガサついてきていて、チェアーの張地も擦り切れ、クッションはヘタってきていまいした。
しかし、構造体はまったく問題ないというのと、チェアーを30年前に購入した時に、後々3脚を別に購入する予定があるとのことで、張地のみを3脚分お持ちになられていたというのと、何よりも愛着があるから修理して使いたい!とご依頼をお受けしました。

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写真のような状態から、テーブルは剥離再塗装。チェアーは張地の同じ布で張替え+ウレタン交換を行いました。



その結果写真が・・・ こちら!  ↓↓


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購入当初の姿に戻り、とても喜んでいただけました。
「またこれから30年は大事に使っていきます!」とお言葉をいただき、カンディハウスのヴィンテージプロジェクトをお客様と共感できたと強く感じました。


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